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2016年8月24日水曜日

The Russian anthem - Kuban Cossack Choir

これは儀典用に短縮したものですが、旧ソ連邦時代から世界一と評されている格調は流石です。
こういう国歌を持った国民は幸せです。

高津戸峡・・懐かしい疎開先です。

お世話になった清水さん(?)のお宅は、県道沿いの2階建寄棟瓦葺の家の辺りでした。
祖父が友人と話をしていた川岸の別荘(?)は、画面中央の県道より一段下がったところに見える家のあるところです。

現在住んでおられる方は変わってしまわれたかどうか判りませんが、一度機会があったらお訪ねしてみたいと思います。 http://members3.jcom.home.ne.jp/sekiguchi_prof/souvenir/10epsd/newpage08.htm#takatsudo
このビデオの情報高津戸渓谷試験空撮H280522-3
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2016年8月21日日曜日

日本文明の復権・・ワンピースを超えたポケモン!

米国発の 「カウンターカルチャー陰謀」 を期せずして日本発の 「~ごっこ」 遊びが駆逐し始めました! 

KPP やパーヒュームの現代版童歌、イチローや内村の現代版武道と並ぶ日本文明の復権です。


2016年8月18日木曜日

個人差(個体差)は、生態系の必然

名人・達人と凡人・ブキッチョなどの個人差が出る原因を考えてみました。

【技能】=【空間情報変換力】×【空間認識力】×【運動制御力】×【身体組織の質】

と分解してみればイチローや内村と私の違いが良く分かります。
全ての要素において、機能水準、速度、持続力が段違いです。
これは、努力・環境などとは次元の違う世界です。

史上4人目となる体操個人総合2連覇を果たした、内村航平選手の演技を6種目すべてお見せします。 大逆転につながった最後の鉄棒は圧巻! NHKリオデジャネイロオリンピックサイトはこちら ⇒ http://sports.nhk.or.jp/
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ここで、【技能】 を 【文章力】 と置き換えれば、右辺の要素も全く違ってくるでしょう。

【有名になる能t力】 とか 【首相になる能力】、【ノーベル賞を取る能力】、【ギネスに乗る能力】、【有名にならない能力】、【番長になる能力】、【手下を勤める能力】、【その他大勢に埋没する能力】・・等々、無限にあります。

誰が脚光を浴びるか無名で終わるか、また誰が上に立つか下積みで終わるか、更に誰が健康と富に恵まれるか病苦と貧困に呻吟するかは、能力や努力によってではなく、時の運次第で決まります。

それを理不尽と考える人は、神とか天とか輪廻とか様々な辻褄あわせの理屈を考えてきましたが、何千年経っても堂々廻りで埒が開きません。、

これほど本質的で深刻な大問題を正面から取り上げない『科学』 とはいったい何でしょう。
http://members3.jcom.home.ne.jp/sekiguchi_prof/ryakureki/inga_hitsunen_model.htm

2016年8月14日日曜日

戦争に於ける善悪美醜・・軍人の忠誠心と政治家の自己正当化

史上敗軍が撤退する時は、殺戮を欲しい儘にされるということは常識です。
その際、一般居留民であるか敗走兵であるかを問いません。

戦国時代以来、敗軍の殿(しんがり)を勤めるということが死を意味したことはご存知でしょう。
信長が朝倉攻めの際、浅井長政の裏切りで挟み撃ちの窮地に陥ったとき、敗走軍の殿(しんがり)を誰に命ずるか、流石の信長も言い出せなかったとき、自らそれがしが、と名乗り出た秀吉に、信長は元より、勝家や家康も一目置かざるを得なかったことを知らない人はいないでしょう。秀吉が生き残れたのは奇跡としか言いようがありません。

ドイツ降伏直前に、ヒットラーの徹底抗戦命令を無視し、残された軍民数百隻の艦船を総動員して、ロシア残留のドイツ居留民数百万人の撤収作戦を敢行したデーニッツ提督や、ソ連軍との交戦を続けながら、キスカ島撤退作戦を決行した木村 昌福少将が偉大だというのはそういうことです。 私の元上司、故山本卓眞が、迫り来るソ連戦車軍団への特攻出撃を決行しようとしていたのも、同じことを予期していたからです。 http://byoshonikki.blogspot.jp/2012/07/ww.html#tokkou 

世界主要国の陸海空軍将校でその覚悟の無い人は一人もいないでしょう。中国も勿論そうです。 たとえ政治家の陰謀で国民を悲惨な運命に陥れる結果になったとしても、実際の戦闘に殉じた将兵が、国民の魂を揺さぶるような自己犠牲の物語を残すのはそのためです。
そこで問われているのは、守るべきは肉体か魂かという究極の選択です。

戦争目的を決めるのは政治家で、軍人では有りません。
大東亜戦争末期、本土決戦を敢行させることによって大日本帝国を無秩序状態に陥れ、その混乱に乗じて共産革命を実現するというのがコミンテルンの戦略だったことは明らかになりつつありますが、その首謀者が近衛文麿公爵だったというのは、嘘のような話ですが真実のようです。 https://youtu.be/9_o686farA8?t=24m

近衛文麿長男殺害 (00:35:50) 近衛文麿自殺 (00:36:23) 源頼朝は、ユダヤ人 (00:41:09)…
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宇野氏の断定を裏付けるようなメモを近衛自身が残しています。
公文書として有名ないわゆる近衛日記ではありません。そこには奇麗事しか書いてありません。
それとは別に、彼が常に座右においていたポケット手帳(今日のビジネスダイアリーのような物)のことで、私的なメモだということで遺品として遺族の元にあり公文書に含まれていません。

2016年8月11日木曜日

戦争で死守(確保)すべきものは何か?

日本は、中朝に占領される遥か以前、WWⅡ敗戦直後から米軍に占領されっ放しだということを直視しなければ、何を考えても空論に終わります。

在日米軍の将兵がどんなに親日的に見えても、ワシントンの意向次第では即日占領軍としての牙を剥き出すでしょう。 例えば、首都圏の航空管制権は米軍が握っており、JALやANAは元より空自機といえども、その空域を侵犯すれば撃墜されます。 横田を離着陸する米軍機が何時何処へ何の目的で飛んでいくのか、日本政府や自衛隊は知りませんし、知ることも出来ません。
要するに、自衛隊が戦力を行使出来ようが出来まいが米軍の意思に逆らって行動することは出来ないのです。

もちろん、それが米国の代理戦争に過ぎないとわかっていても、一戦交える気概は常に必要ですから、戦闘機の一機や二機、自衛艦の一隻や二隻やられるくらいのことは計算の内に入れておくべきですが、その場合も米国の戦略を読みながら程々に収める知恵が無ければ、米国の(或いは米中の)思う壺に嵌るだけでしょう。

絶対に死守しなければならないのは、自衛隊員の命でも島そのものでもなく、大義名分です。
米中のように屁理屈であることが見え々々でも大義名分だけは死守する(確保する)周到さを見習うべきです。
米国が竹島や尖閣ごとき唯の岩に国益をかけるはずが無いことは、自衛隊幹部は百も承知しています。
https://www.youtube.com/watch?v=0NjhNWc_p-E&feature=youtu.be&t=18m30s
https://youtu.be/_0x5Bqzu8qg?t=8m45s

2016年8月9日火曜日

西郷南州・・近代日本最大の偉人!

彼に濡れ衣を着せ、西洋列強の傀儡国家への道を選んだのは誰か!
http://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1014http://10mtv.jp/pc/content/detail.php? movie_id=1013
http://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1012
http://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1011

攘夷か開国か・・安倍政権を評価するためのフレームワーク
http://byoshonikki.blogspot.jp/2014/11/blog-post_28.html

南州と鉄舟
http://byoshonikki.blogspot.jp/2013/04/blog-post_17.html?showComment=1394646968711#c4840058977457903563


西郷南洲のリーダーシップ(1)薩長同盟と江戸城無血開城 儒家思想のリーダーシップにかなう人間は、日本史上で五人居る。その一人が西郷南洲(隆盛)だ。内憂外患を退けつつ近代国家建設を目指すという難題に直面した明治維新において、西郷が果たした薩長同盟と江戸城無血開城の役割は大きい。老荘思想研究者・田口佳史氏が、「東洋的リーダーシップの権化」西郷の魅力に迫る。(第1話目)
10MTV.JP

2016年8月5日金曜日

改憲勢力3分の2を巡る百鬼夜行

1 護憲論対改憲論
いわゆる護憲論者は、衆参両院の3分の2という護符に守られて、詭弁を欲しい儘にしてきましたが、今やその護符が剥がれ落ちるに及んで、説得力ある護憲の論理を示さざるを得なくなってきました。
一方、改憲論者も3分の2の壁を理由に改憲の中身の吟味を怠ってきた付けに直面しています。
今後は改憲を正当化する説得力ある論理と、合理的な規範、そして全国民の暗誦に耐える格調高い文体の三拍子が揃った草案を提示しなければなりません。

2、憲法草案を誰が書くか。
これは、単なる議事録ではなく、歴史的宣言文書でもあります。
したがって、規定用件は政治家や法律家が決定すべきであるとしても、草案の書き下ろしは、当代一流の文筆家に委ねられるべきです。
衆目の一致する人物が存在しない場合は、一定の条件で選ばれた複数の執筆者に依る競作もあってしかるべきでしょう。

3、皇室典範改正論
皇室典範改正は天皇家の私事に関わるから政府が介入すべきでないと言いながら、一方で、天皇の地位と役割を定めた憲法の規定に関わるから、天皇は言及すべきでないという。

これは、国民の声(つまり、俺達マスコミが代表する世論)に従えという罠でなくてなんでしょうか。 前者であれば、天皇が個人的に何を言おうが、政治介入でもなんでもない唯の感慨ないし愚痴です。
また後者であれば、政治そのものですから、天皇の個人的希望がどうであろうと、内閣の助言と勧告に従うことになっているのですから、政府主導で決めれば良いだけのことです。 

こんな簡単明瞭なことを如何にも困難であるかのように屁理屈をこねる人たちは、学者や評論家を含めてよほど頭が悪いか、そうしておきたい不純な動機があるかのどちらかです。

憲法改正を封じる余地が殆どなくなってきたので、公選法とは関係なくマスコミ辞令による偏向委員だけででっち上げられる典範改正の方向に作戦の重点を移したのでしょう。
最近のマスコミ報道は、陛下の意向が生前譲位にあるという既成事実作りに躍起ですが、これこそ天皇の政治利用以外の何物でもないでしょう。
首謀者が米国か中国かはたまた両国支配層の結託かは判りませんが、〇〇田某がそのエージェントである可能性は否定できません。