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2016年5月27日金曜日

国際政治に関するもう一つの見方

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/index.html

☆隠れ多極主義の歴史 2008年4月27日  田中 宇
https://tanakanews.com/080427multipole.htm
☆ますます好戦的になる米政界 2014年11月27日   田中 宇
http://tanakanews.com/141127hawk.htm
☆世界と日本を変えるトランプ 2016年4月2日   田中 宇
https://tanakanews.com/160402trump.htm

田中氏批判・・徽宗皇帝のブログ 田中宇の米国情勢要約
http://dorian.en-grey.com/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%83%BB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%83%BB%E7%A4%BE%E4%BC%9A/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%AE%87%E3%81%AE%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E6%83%85%E5%8B%A2%E8%A6%81%E7%B4%84
政治の表面的現象の要約としては彼の記事にも意味はある、ということでの転載である。つまり、彼の記事の中の「事実」のみ参考にし、彼の「意見」は無視すればよい。(その「事実」ももちろん加工されてはいるが)もともと彼は国際ニュース配信社の記者であり、「世界情報制御システム」の一員であった以上、現在でもそのコントロールの内部にいると見るべきだろう。

(以下引用)
▼911以来の軍事独裁の強化 
 米政府は01年の911以来、有事体制を活用し、テロ対策の名目で、米国民の人権を抑圧する政策を強化している。911直後に立法された「愛国者法」(Patriot Act)は、外国人のテロ容疑者に対する裁判なしの無期限勾留を認めるともに、米国民の電話やメール、預金残高などの個人情報を裁判所の令状なしに、米当局がテロ捜査の名目で傍受や取得できるようにした。 
 その後、07年度の国防権限法で、南北戦争後に米軍の米国内での軍事行動を禁止した法律(Posse Comitatus Act)などを改訂し、米軍が米国内で軍事行動できるようにした。同時に、テロ容疑者に対する人身保護法の適用を廃止した。911以来の一連の改訂は、米政府内で国防総省(米軍)の権限を拡大し、CIAやFBIなど、その他の諜報・捜査部門を弱体化しており、隠然とした「軍部台頭」「軍事独裁化」である。(Obama's Most Fateful Decision) 
 愛国者法や07年度の国防権限法は、前ブッシュ政権の時代だ。「ブッシュは911事件で人権意識が麻痺してしまい、人権無視の国内政策を進めたが、オバマはまともなので人権侵害などしない」というのが、日米でよく言われてきた「解説」だ。だが、今回の展開を見ると、911を口実にしたブッシュの人権侵害の国内政策を、オバマもしっかり継承している。今回の国防権限法は、テロ容疑者に対する捜査尋問の執行を国防総省に一本化する内容であり、国防総省がFBIやCIAの権限を奪うかたちになっている。この点も、オバマはブッシュ政権を踏襲している。FBIはCIAは、今回の法案に反対を表明している。(Obama should veto the Defense authorization bill) 
 もしアルカイダやタリバンが、米国にとって本当に大きな脅威であり続けているのなら、国民の人権を侵害しても取り締まるのが、妥当な選択肢の一つになる。だが、アルカイダもタリバンも、米国にとって大した脅威でない。アルカイダは、もともと存在しているかどうか怪しい組織で、米国がテロ戦争を「第2冷戦」的な長期の覇権体制にするための「敵」として誇張されてきた。タリバンは、アフガニスタンをイスラム主義の国に統合することを目指すナショナリストの武装勢力だ。米国がアフガンを侵略しなければ、タリバンは米国を敵視せず、むしろ米国との国交正常化を希望する(911前がそうだった)。(アルカイダは諜報機関の作りもの) 
 911後のテロ戦争は、米国にとって、ユーラシアに軍事関与して世界に対する影響力(覇権)を維持する長期戦略の復活を意味していた。この長期戦略は、冷戦終結でいったん終わったが、911を機に、ソ連の代わりにイスラム過激派を敵とし、世界各国の諜報体制に米国が介入できるテロ戦争の体制に衣替えして復活した。しかしその後、イラクとアフガンの占領失敗、中東全域の反米イスラム主義の席巻によって、テロ戦争による世界支配の戦略は崩壊した。オバマがイスラム主義に対する敵視をやめ、イラクもアフガンも撤退するのは、覇権戦略としてのテロ戦争が失敗して終わりに向かっていることを示している。 
 アルカイダやタリバンが実際の脅威でなくとも、彼らを敵視することで米国の世界支配が強化できるなら、まだ理解できる。今回の国防権限法のようなテロ戦争関係の法律が出てくるのは、有事体制のねつ造であるものの、国家戦略として古今東西よくあることだ。 
 しかし、オバマは外交面で、テロ戦争の構図を使って世界支配を強化するのを、すでにやめている。ブッシュ政権はアフガンへの恒久駐留を目指したが、オバマ政権は14年にアフガンから軍事撤退する政策だ。ブッシュはイスラムを敵視したが、オバマはイスラムとの融和を繰り返し宣言している。 
▼米国はもっと悪くなった後に復活する 
 米国は外交面で、テロ戦争の構図を世界戦略として使うのをやめている。それなのに国内政策の面では、テロ戦争の有事ねつ造型の構図をむしろ強化していることが、今回の国防権限法に盛り込まれた無期限勾留の政策から読みとれる。アルカイダは脅威でなく、脅威をねつ造する世界戦略も失敗してやめているのに、米政界は、まだアルカイダの脅威をねつ造して米国民を無期限勾留できる新法を強化している。なぜ、こんなことをするのか。 
 一つの可能性としてあるのは、米当局内の権限争いだ。国防総省がCIAやFBIから権限を奪うことが、911以来続いており、有力議員らがこの動きを支持している。米当局内では、メキシコの麻薬組織を扇動・強化し、メキシコをパキスタン的な「失敗国家」におとしめ、米墨国境を越えて米国に不安定な事態を拡大させ、米軍が米国内で軍事行動する事態を作ることで、国防総省の権限をさらに拡大しようとする動きすらある。(Drug-Related Mexican Violence Soars, As US Policy Bolsters Cartels)(U.S. intervention in Mexico will make things worse)(US government openly admits arming Mexican drug gangs with 30,000 firearms - but why?) 
(12月15日追記:オバマはNDAAに対する拒否権発動の脅しを引っ込めた。米議会が法案の条文の中に、FBIなど国防総省以外の文民当局によるテロ捜査を、この法律が妨害するものでないと明言する条項を入れたためだった。やはり米議会は、FBIやCIAの権限をないがしろにしても国防総省の権限を拡大しようとする傾向を持ち、ホワイトハウスはそれを嫌って拒否権をちらつかせたのだと考えられる)(White House drops veto threat on defense bill) 
 この場合、軍産複合体は、米国の安定より国防総省の権限強化を優先していることになる。もしくは、米国の中東戦略が軍産複合体(タカ派、ネオコン)の過剰策によってイスラム主義の席巻を招いて失敗したように、国内政策でも過剰策を展開した末に自滅的な失敗に至り、米国以外の諸大国(中露など)の台頭を招く「隠れ多極主義」が発動されているのかもしれない。 
 もう一つ考えられることは、米当局が米国内の人権や言論を抑圧しなかったら、米国内の反政府運動がもっと強くなり、60-70年代のベトナム反戦運動の席巻のような事態になっていた可能性だ。今の米国は、実体経済の悪化が続き、実質的な失業者が増加し、ローン破綻で家を失う人も増えている。だが米国では、庶民の不満が爆発して暴動が起きるといった事態に、ほとんどなっていない。英仏では移民の暴動が起きているが、それに比べて米国は安定している。この背景に、911以来の米国内でのマスコミ統制や、テロ対策を口実とした治安維持強化などの、ねつ造型有事体制があるのかもしれない。 
 今に比べると、911以前の米国は、とてもうまくいっていた。財政赤字はなく、ドルの覇権は揺るぎなく、覇権国として世界的に尊敬を集めていた。貧富格差も今より少なく、市民は旺盛に消費していた。あれから10年余がすぎた今、米国は経済的にも外交的にも明らかに凋落している。イラク戦争や金融政策における、度重なる重過失的な失策の結果である。 
 これを単純な過失の連続とみるか、未必の故意的な重過失とみるか、意見が分かれるだろう(私自身は、米国上層部の人々の有能さから考えて、未必の故意だろうと思っている)。だが、言論が抑制され、失策が隠蔽され続ける米国の国家体制が今後も続くことが、今回の国防権限法から読みとれる以上、米国が経済、社会、外交面で強さを回復していく見通しは、今のところ見えない。米国の衰退は、今後も続くだろう。 
 私は、ものごとを本質的に考えようとする米国の国民性が好き(官僚独裁によって表層的にしか考えないよう訓練されてしまった戦後日本の国民性が嫌い)なので、米国がひどい国になっていくのは残念だ。しかし同時に、このひどい状態を経て、世界の体制が多極化していき、米国は、背負わされていた単独覇権を放棄した後、ラディカルで人間味にあふれる本来の姿に戻り、尊敬される西半球の国として復活すると、私は予測している。 

2016年5月12日木曜日

権謀術数渦巻く世界で良心的に生きることの難しさ

自分のことを棚にあげて他人を非難するのはわたし達凡人の常ですが、世の中には、
①それを自覚して後ろめたい気持ちを抱いている人々、
②心から自分が正しいと信じて疑わない人々、
③正しかろうが正しくなかろうが相手をやっつけたほうが勝ちだと考える冷徹なリアリスト
④これ等3者を操って自分達の遠大な目的を遂げようとする余裕綽々の超エリート の4通りの人々がいるようです。

まともな日本人は殆どが①でしょう。②や③とは付き合いたくないと思っているはずですが、「憎まれっ子世に憚る」のは今に始まったことではありません。
④に至ってはそういう人たちがいるということすら想像も出来ないように洗脳されてしまいました。 

話を広げて国際政治の例で言えば、
①は、欧米白人の良識派(暗殺または封殺されている!)
②は、米軍将兵を含む米国草の根の愛国者(聾桟敷に置かれている!)
③は、米国の覇権を死守せんとする米国軍産複合体(操られている!)
④は、グローバリズムを標榜する冷徹な白人エリート(≠ユダヤ民族) がそれにあたると思っています。

戦前の日本では旧華族(公侯伯子男)が皇室の藩屏として特権階級を構成していましたので、彼らの中の愛国的な人たちが欧米の支配階級と通じることで良くも悪くも、そうした存在との妥協を諮ってきました。戦後これらの戦前派が死去するにつれて、世界の支配層とのパイプが途絶え、聾桟敷に置かれるようになってしまったようです。 特権階級が支配する世界で、それを欠く日本がどうやって生きていくかは深刻な問題だと思います。

北朝鮮の気概・・ロシアに反撃した日本に酷似

金正恩はすでに世界のVIPとして認知されている!

バックにはロスチャイルドが付いているというのは確かなようです。
ロスチャイルドが米国に反撃する北朝鮮を支援するのは、嘗てロシアの侵略に反撃する日本を支援したのと同じことですから別に驚くには当たりません。
宇野氏に拠れば、ロスチャイルド一族はアシュケナージユダヤではなく、古代ユダヤ民族の血統に属するスハラディユダヤで、日本人には同朋意識を持っているそうです。
確かにロスチャイルド家が日本贔屓なのは、夙に知る人ぞ知るところです。
https://youtu.be/DZ_gceB1bZc?t=32m10s
http://byoshonikki.blogspot.jp/2014/06/blog-post.html
横田めぐみさんは金正恩の実母(00:03:25) テレビやマスコミで伝えられてことは真実に遠い(00:07:50) この動画は、http://yyy1496.web.fc2.com/sub85.htmlにあります
YOUTUBE.COM

2016年5月11日水曜日

「正論」を封殺する新手のレッテル・・「陰謀論」の次は「カルト」

カルトとは誰のことですか? まさか宇野正美氏さんのことではないでしょうね!

宇野氏がここで強調していることはイスラエルと米国を支配する白人シオニスト(カルトユダヤ教徒=タルムード信奉者)の捏造選民史観です。

俄かユダヤ教徒の白人が古代ユダヤ人の子孫を詐称し、古代ユダヤ民族が神に約束されたとされる土地を強奪する悪辣ぶりは中韓の捏造史観どころではありません。


2016年5月9日月曜日

大東亜戦争の黒幕

これは凄い話です。
日本の近現代史に関わるもやもやした疑問が一掃された感があります。
石井 紘基の暗殺に際して江田五月が沈痛な表情で発した一言、『時の権力の中枢』 の意味するものが鮮明に浮かび上がってきました。
https://youtu.be/X34iRa7oXFM?t=5m19s
近衛文麿長男殺害 (00:35:50) 近衛文麿自殺 (00:36:23) 源頼朝は、ユダヤ人 (00:41:09) 天皇は、ユダヤ人 (00:42:50) 藤原は、ユダヤ人 (00:43:30) この動画は、http://yyy1496.web.fc2.com/sub33.html にあります
YOUTUBE.COM

2016年5月6日金曜日

宣戦布告なき核戦争が始まっている?

日本中に埋め込まれた地下核爆弾による人工地震や原発に仕掛けられた遠隔起爆装置付きの小型核爆弾等々、敵は脅迫手段に事欠きません。
当然、国内各所に協力者が潜入しているということでもあります。

水面下での対日核脅迫は開始されています。
宇野正美: https://youtu.be/qOaX1fmfl38?t=48m10s

核保有国を牽制する強力な論理?・・ただし、核武装あっての話です。
武田邦彦: https://youtu.be/nAQiNAbQC1E?t=8m00s

2016年5月3日火曜日

女子インターハイ・・??コンテスト

トルコ語の動画のようです。
全く近頃の女の子は元気ですね。
AKB48に続けと言う意気込みでしょうか。

男子が主役の甲子園ばかり騒がれるのを黙ってみていられるかっ!



Bazı okullarda yetenek yarışması tarzında güzel etkinlikler düzenlenir. Bu tarz eğlenceli aktivitelerde öğrencilerin güzel bir zaman geçirecekleri şüphesizdir. İşte bu tarz etkinliklere benzer farklı bir dans gösterisine şahit olacağız. Japonya da düzenlenen…
REVINEKING.NET|作成: REVINE KING
Bazı okullarda yetenek yarışması tarzında güzel etkinlikler düzenlenir. Bu tarz eğlenceli aktivitelerde öğrencilerin güzel bir zaman geçirecekleri şüphesizdir. İşte bu tarz etkinliklere benzer farklı bir dans gösterisine şahit olacağız. Japonya da düzenlenen…


そういえば、今年の東大応援部では、男子のリーダー応募が少なく未だに募集中のようですが、女子のチアリーダーズ応募者が激増して早々に締め切ったそうです。

2016年5月2日月曜日

反安倍攻勢の本格化・・18才選挙民の争奪戦

2015年8月14日の首相官邸への提言で以下のように警告しました。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/08/blog-post_14.html#chuukousei

・・反安倍陣営は、次のターゲットとして18歳以下の中高生への刷り込み作戦を開始しています。
この層は基本的に日教組の支配下にありますから、その洗脳から抜け出す暇もなく選挙に臨む人口が急増することになります。
この層の争奪戦に負けたら明日はないと言う危機感が不足しているように思われます。 

案の定、反日文部官僚と教育界の洗脳教育は愈々本格化してきました。
月刊WILL6月号に近現代史研究家の水間政憲氏が、その恐るべき事例を報告しています。
東大付属・麻布・慶応・灘・筑波大附属駒場など、わが国のエリート養成校ともいえる名門中学が、捏造と自虐史観一色のトンデモ歴史教科書を採用したと言う記事です。
http://ameblo.jp/tubasanotou/entry-12025125370.html

これら名門中学は全て中高一貫校であり、その殆どが東大合格者数ランキングのトップテンに入っていることを見れば、彼らの戦略が那辺にあるかは火を見るより明らかでしょう。

第一の母校(桐生高校)の後輩が第二の母校(東大)の応援部主将になった!

先日のクラス会で、幹事の堺君からまさかと思う話を聞きました。
今年の東大応援部主将は桐生高校出身だと言うではありませんか。
 家に帰ってからネットで検索したら本当でした。

峯崎 真汰君です。
http://www.todai-ouen.com/2016/kanbu.html

http://www.todai-ouen.com/intr_l.html
座右の銘 「山紫水明 」は、桐生高校校歌の一節です。
 ・・山紫に明け染めて 流るる水の末霞む♪
https://youtu.be/kT3uJmqFOUc?t=54s 

応援と言えば大学時代神宮球場には何度もでかけましたが、六大学野球で試合そのものより印象的だったのは試合終了後の校歌(東大には校歌が無いので戦後誰かが作った応援歌)斉唱です。

私の耳に残っているのは、一に法政、二に明治、三に慶応で、あとはどれも感心しませんでした。
この三校校歌の最後の一節は何ともいえません。

法政 おお わが母校/おお 明治 その名ぞ 吾等が母校/あゝわが義塾 慶應 慶應 慶應
http://matome.naver.jp/odai/2140211909203808901

因みに早慶戦は部外者ながらわざわざ見に行ったのですが、雨でもないのに中止になって見損ねました。
http://50yearsagotoday.blogspot.jp/2010/11/1960115.html