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2016年1月15日金曜日

日韓合意の裏を読む

①安倍さんが反日・親韓工作に嵌められた?
青山繁晴の言うとおりならそのまさかが本当にまさかだったことになります。そうだとすれば外務省の世間知らずはもう救いようがないですね。それが悪意や売国工作であれば、許す許さないはともかくとして理解できますが、唯のお人よしだと言うのでは洒落にもなりません。
正月早々、不愉快きわまる事態を突きつけられものを考える気力もうせました。
https://youtu.be/SADrhwUwfEY?t=5m5s

② しかし、一方でこういう人も居ます。安倍さんの判断のほうが上を行っていたということでしょうか。要は国民と官僚がもっとしっかりしなければいけないということに尽きますね。
https://youtu.be/wXqUrrGYttY?t=38m15s

③さらにその裏を読めば別のシナリオが見えてきます。
ここ数日、何かおかしいと思い続けてきたのですが、どうもこれは全て米国が仕組んだ罠ではないかと思うに到りました。オバマ大統領はそのつもりかもしれませんが、米国政府・議会を操るキャリア官僚や黒幕の真意はそこにはなく、安倍談話にちらつく戦後レジームへの懐疑を封印し、日本の対米従属を再強化することにあったのではないかと疑います。
それは、米国報道官が日韓合意の内容を最大限都合よく解釈した声明を出したこと、および、日頃、日本のことなど碌に報道しない米国メディアがそれを一斉に取り上げたこと、さらにそれを欧州各国のメディアにそのまま流させたことが如実に物語っています。

ワシントン在住の国際政治アナリスト伊藤貫氏に拠れば、米国政府主流派の本音は日本(及びドイツ)を永久に自立させないことだそうです。
https://youtu.be/0NjhNWc_p-E?t=15m50shttps://youtu.be/_0x5Bqzu8qg?t=8m45s 

WWⅡ終了後の世界秩序は、ナチスと大日本帝国陸軍が、悪の権化であったと言う虚構を前提として維持されているのです。しかも、いまや米国政府のキャリア官僚を始め、世界の多くの国民がそれを事実として信じ込んでいると言うのが実態です。 従って、日本国民が大東亜戦争と大日本帝国陸軍に対するいわれ無き冤罪を払拭する為には、当分の間は政府声明としてではなく、桜井女史の言われるように民間の活動を通した国民の声としてアピールしていくしかないと心得るべきです。

能ある鷹は爪を隠す!中国はアヘン戦争以来の屈辱を晴らすため、密かに100年マラソン戦略で実力を養ってきました。 米中は既に来るべき宇宙・サイバー・核戦力で拮抗し、全面戦争は不可能になったと認識しているそうです。
https://youtu.be/Kla8vz0fx-U?t=27m20s

日本版100年マラソン戦略を持たなければ米中の代理戦争に使われるだけです。http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/12/blog-post_15.html

2 件のコメント:

  1. WWⅡ終了後の世界秩序は、ナチスと大日本帝国陸軍が、悪の権化であったと言う虚構を前提として維持されているのです。
    これはお互いに虚構であることを承知したうえでの手打ちですから、関係国の政府が公式に否定することは、やくざの掟破りと同じで親分衆の逆鱗に触れ裏切り者として回状を廻されることになります。
    従って、日本国民が大東亜戦争と日本帝国陸軍に対するいわれ無き冤罪を払拭する為には政府声明としてではなく、桜井女史の言われるように民間の活動を通した国民の声としてアピールしていくしかないと心得るべきです。
    一旦政府が親分衆に許されなければ何を言っても相手にされません。
    如何に不愉快でも「昔の日本軍はひどいことをしたけれど、今の日本人はすっかり反省して信頼できるようになった」と思ってもらうことから始めるしかないのです。昭和天皇が、「堪へ難キヲ堪へ忍ヒ難キヲ忍ヒ」と言われたのはそういうことでしょう。
    その間、旧軍関係者には泣いてもらいましょう。国の為に死んだ真の愛国者なら喜んで納得してくれるでしょう。それが我慢ならないといって息巻く人達は愛国を叫ぶだけで、英霊の志を無にする唯の不満分子です。

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  2. 西郷隆盛が明治天皇の人格教育を託した山岡鉄舟に習いましょう。
    「命もいらず名もいらず・・」・・、命を惜しまない人はいくらでも居ますが、名もいらずという人は滅多に居ないでしょう。しかし、そのくらいの覚悟が無ければ国は守れません。

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