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2015年10月7日水曜日

WGIP(占領軍による日本人洗脳計画)の存在証明(その2)・・検閲官名簿の発見と元検閲官の証言

NHKがこれを報道したのは、CIAによるメルケル首相ほかの電話盗聴が暴露されたことにより米国の諜報活動に触れることがタブーでなくなっただけでなく、それを 叩くことがむしろ得点になる方向に風向きが変わったのでそれに便乗しただけでNHKの体質が変わったわけではないでしょう。相変わらず正義の味方を気取っている姿勢は少しも変わっていません。

それが証拠に、この検閲と一体で進められた報道出版界(メディア)による日本人洗脳活動と報道規制については一言も触れていません。

WGIP(占領軍による日本人洗脳計画)の存在証明(その3)・・その全貌と積極的売国奴名簿の発見

が待たれます。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3425_all.html

世界中で、政府の要人や市民の電話盗聴を行っていた疑惑が連日報じられているアメリカ。およそ70年前、終戦直後…

1 件のコメント:

  1. 2013年8月15日木曜日
    【閉ざされた言語空間】・・江藤淳 畢生の警告
    の末尾で 「とくに許しがたいのは、占領軍に破格の高給で雇われ、同朋の血税(終戦処理費)を使って実施された "war guilt information program" に協力した 5,000人とも 10,000人とも言われる日本人が、誰一人として名乗り出ることなく、出版・報道および政界・学界・教育界を牛耳り続けてきたことです」と注記しましたが、上記のうち私信検閲に係わった人の何人かは名乗り出ています。藤沢市の川野隆さんと宝塚市の河野繁子さんです。
    お二人とも当時大学生でした。お二人の良心と使命感に敬服します。
    許せないのは当時既に大学教師や報道機関の中堅以上で自分たちがやっていることの重大さを承知していただけでなく、それによって地位を固め生涯にわたって売国行為を続けてきた人達です。東大教授の何人かは明らかにそうでしたし、評論家やジャーナリストの大物にもそれを疑われている人物が居ます。大江健三郎を筆頭とする戦後民主主義者や安全保障関連法に反対する学者の会に名を連ねている面々はその弟子や孫弟子でしょう。

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