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2015年7月23日木曜日

マスコミが遮断する安倍首相の声

メディアがあらゆる手段を動員して反安保法制のキャンペーンを展開していることは今さら議論するまでもありません。
安倍政権が如何に努力してもテレビと新聞しか見ない団塊の世代には断片的にしか報道されず、それどころか、彼らの習い性となっている自虐史観に添った印象操作によって歪曲され支持率低下の材料にされてしまいます。
これは、米上下両院合同会議での対米関係大逆転以来、益々陰に篭って狡猾になりつつあります。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/05/blog-post_25.html
彼らの戦略は、個々の枝葉末節論に "丁寧に" に対応させながらそれを報道せず、戦後世代のアレルギーを発症させる単語や文言を引き出して、世論を反安倍に誘導することですから、政権側も2重3重の網を張って彼らの作戦を逆効果に終わせるような手段を講ずる必要があるでしょう。

しかし、マスコミの中にも時には署名入りで正論を表明している人が居ます。
私が購読している日経新聞の論説主幹 芹川洋一氏もその一人です。
日経の一般記事や特派員個人の書名入り記事の本文そのものに意図的歪曲は殆ど見当たりませんが、上記の例でも明らかなように見出しには相当酷い印象操作が頻繁になされています。
その中では芹川氏は、折に触れて論説主幹名で正論を表明している稀有な例です。
TPPと農協改革の場合もそうでした。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2011/11/blog-post_03.html
今回の安保法制の件でもそうでした。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/07/blog-post_19.html

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