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2013年2月28日木曜日

フェイスブックの使い道・・交流の場か情報発信基地か

2年前の2月、フェイスブックに参加した動機は、その実名主義と開放性に期待したからであった。
しかし、その後、2つの点で私の期待は裏切られた。

① 意図的にか否かは問わないが、事実上の匿名や成りすましの横行を許し、一向に取り締まる気配がないこと。 
表向き、実名主義を標榜しているだけに一層たちが悪い。 謂わば、"サブマリン型匿名" である。

② 外部のサイトやメールアドレスへのハイパーリンクを閉ざしたままで今日に到っていること。
これでは、私のように一本指入力しか出来ない事実上の身障者にとっては、入力の負担が重過ぎ、情報発信のツールとしては使えない。 恰も、全ての情報をフェイスブックネットワークの内部で完結させようとしているかのごとくである。
ソーシャル・ネットワークというのは、"社会に開かれたネットワーク" の意味だとばかり思っていたのは、私の思い過ごしで、本来の意味は "社交会に閉じたネットワーク" ということだったらしい。

そこで私としては、当面、次の方針で様子を見ることにした。
① "友達" を慎重に選ぶ・・・社交会である以上、当然のこと。
② 情報発信の場としては、他のサイトを使用する・・・場違いの期待をする方が無理。

と言うわけで、以下は、"フェイスブック関口益照の頁" に載せたお知らせ公告文です。

お知らせ

今月末(2013年2月28日)を以って暫くフェイスブックの更新を休止することにしました。 閉鎖ではありませんので、これまでの投稿はご覧いただけますが、あらたなコメントはお控えください。
理由は、インターネットの最大の利点である外部(ウェブ頁およびメールアドレス)へのリンクが閉ざされていることです。

多くの方々は、仕事や社交の場として利用されているようですが、私は自己紹介欄にも書いたとおり、奇縁・好縁の発見が目的で始めたことですので、この場は専ら "表札" として使わせていただきます。。

今後は、ホームページ 『一期一会 Our Eternal Moment』 と ブログ 『病床日記』 および 『50年前の今日の日記』 に専念したいと思いますので、ご関心をもたれた方は、そちらをご覧ください。

此処にはHPやブログへのリンクを貼れませんが、幸い同名異人がいませんので、FB以外の検索サイトで私の漢字姓名 "関口益照" を事実上のアカウントキーとしてアクセスしていただけます。


追伸:休止するのは、私自身によるタイムラインへの追加投稿のみで、皆さんからのフィードやメッセージは従前どおりお受けしますので今後とも宜しくお願いいたします。

2013年2月27日水曜日

Alte Kameraden 2009

ウイーン楽友協会での Radetzky March や ロイヤル・アルバート・ホール での Land of Hope and Glory も良いが、これも、甲乙付け難い。


2013年2月25日月曜日

人生の最終章を迎えて改めて思うこと

若い頃からそうでしたが、最近はとくに五月蝿くて仕方がないのは、フェイスブックに限らず、あらゆるメディアが標榜している "世界共通語=英語" の大合唱で、精神的な拷問を受けているような気持ちです。

"商売には" とか "科学・技術には" とか但し書きがあるなら、そう考える人たちが居ても、"我関せず焉" を決め込めば良いと思うだけですが、あらゆる分野における人間の営為は英語で充分語ることが出来る、或いは語られるべきだと言うような "英語至上主義者" の跋扈には我慢がなりません。 これは形を変えたホロコーストでしょう。 人類における最も深遠な思考が英語で語られていると言う証拠があるなら是非見せて欲しいと思います。

学生時代には、単なる好奇心から英・仏・独・露・西・伊・羅・・等々に首を突っ込みましたが、どれも似たようなもので特に深遠なことが語られているようには思えませんでした。

当分の間(数百年?)は、英語通のほうが、"満足せる豚" としては楽をする時代が続くかも知れませんが、それも当てになりません。 50年前のロシア語ブームは一体何処へ行ってしまったのでしょう。
目先数十年のことなどは、どうでもよくなって来ました。
私に言わせれば、"英語を知らないと日本人は損をする" のではなく、"英語しか残らないと人類は損をする" と言うのが正しい認識です。 

3年前、A型大動脈解離からの生還一周年を機にWEB自分史を立ち上げた際、英語版も併設しようかと思い、ホームページの冒頭に【English】 の見出しを付けておきましたが、日本語ですら言いたいことを言い切れないのに、何もそこまですることはないと思って、そのまま一行も書いていません。

縁があれば、彼らのほうで日本語のまま読んでくれるだろうし、逆に縁が無ければ日本人でも関心を持ってくれることはないだろうと思うのが私の人生観です。
ホームページの 『情報貝塚』 構想に "いつか、誰かが" と書いたのも同じ思いからでした。

2013年2月14日木曜日

深夜の不審工事車・・予告無きケーブル工事

先日の深夜12時過ぎ、茅ヶ崎の我が家の前に工事車が止まり、騒がしく何やら始めたので、何事かと思い玄関ドアを開けて様子を見ようとしたのを、妻に押し止められた。大規模な犯罪グループだったら大変だという訳である。確かに、工事を装いクレーン車でATMごと持ち去るような事件があるから、用心するに越したことはない。

妻は、始め、110番しようかと思ったが、思いなおしてCATV会社に電話したところ、誰か住民からインターネットが繋がらないから何とかしろと強硬なクレームがあったらしい。
住宅地の真ん中で、深夜に周囲の住民に断りも無く工事を始めるからには、"防災茅ヶ崎" の緊急通報が有って然るべきだ。 津波や山火事ならともかく、たかが一私人の趣味か仕事の都合で勝手にやって許されることではない。 しかし、こちらの抗議に対してJ社は謝りもせず言い訳ばかりだった。

よほど、重要な顧客なのか、ヘビークレーマーだったのか知らないが、その言いなりになるCATV会社(J社)の非常識には呆れた。 私自身、4年前にこの病気で倒れる前は、いつも研究室のPCにリモートでアクセスし、翌日の講義資料の準備をしたりしていたので、困る事情は判らないではない。 しかし、近所迷惑を押してまで片付けなければならないような重要な仕事があるなら、始発電車で早朝出勤するか、それで済まないような重要な仕事なら、前日から職場に泊り込んで然るべきである。 現に私はそうしていたし、多くの企業では、宿泊の用意までしている。

最近のネット族(業者およびユーザー)の非常識と傲慢ぶりは目に余る。
とくに、実名を建前としながら、事実上の匿名や成りすましの横行を許しているフェイスブックの姿勢には疑念を抱かざるをえない。