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2011年7月6日水曜日

大東亜戦争敗北後流行ったものランキング

似非(=空想的・偽善的)平和主義
似非(=空想的・偽善的)平等主義
似非(=空想的・偽善的)自由主義


ひっくるめて
卑怯者の平和と弱者の脅迫・・・要するに無責任なエゴイストの支配である。

真犯人はもはや誰だかわからないが、彼らが自覚していようがいまいが、最大の受益者がマスコミであることは明らかだ。 新聞、TV はそのつもりで見ていれば、実に良くわかる。
その意味では、彼らの主張する透明性というお題目にも矛盾はない。
これが、敗戦の後遺症・・ゾンビ化社会の実態である。

既に、回復の兆しは見え始めているが、私が生きているうちに完治する日は来ないだろう。
オバマ大統領も、"私が生きているうちに核廃絶は達成されないだろう" とか演説したそうだが、これで本気でないことを宣言していなかったら、今頃は生きていないだろう。 まず第一声で軍産複合体とアングロユダヤの一部選民主義者を安心させるところなどは、妻の反対で大統領選に出馬しなかったパウエル将軍とは形こそ違え、同じ危機感と恐怖を共有していたに違いない。

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