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2018年1月12日金曜日

主戦場は皇位継承ではなく皇嗣継承だった?

 譲位でなく生前退位という奇っ怪な言葉を使い、継承に関する論議を先延ばしにしたのは、愛子内親王を皇嗣とする余地を残すための布石だったとしか思えません。
秋篠宮殿下への皇嗣継承(用語は何と言うのでしょう?)が明文化されるまでは一瞬たりとも気が抜けません。
1月10日の日経記事の見出しは、『退位儀式で準備初会合』 ですが、正式名称は『皇位継承の儀式に関する準備委員会』 のようです。
日経ですらこうですから朝日や毎日がどんな印象操作をしているか推して知るべしでしょう。
3月末までにまとめる基本方針の論点は、憲法、時代性、予算の3つだと書いてありますが、これも多分記者の恣意的世論誘導でしょう。
伝統より時代性が重要なら皇室など不用です。
また宮内庁は、秋篠宮殿下が皇嗣になられたことを示す行事が必要と言っているそうですが、記事ではまったく触れていません。
あらゆるところで女性天皇容認への布石が打たれ始めています。
それにつけても準備委員会の顔ぶれが気になります。

2018年1月8日月曜日

『外患誘致罪』 と 『戦時国際法』 の周知を急げ!!

・日本国内に潜む反日勢力は既に抜け穴探しを始めた!
・反対者は 『外患』 の容疑を免れない!
・天皇と言えども適用対象外ではない?!
(『天皇は神聖にして犯すべからず』 という条項は無くなった!)

仁親王には践祚の資格があるか?
https://youtu.be/PYKNWuCg4es

GHQの洗脳教育が皇太子だけ除外して行われたなどと考える方が非常識です。
https://youtu.be/7gy2FG1Gth0



2018年1月3日水曜日

皇室破壊工作は現実に存在する!

今年、平成30年最大の問題は皇統断絶の危機です。
皇室破壊工作は現実に存在します!
女系天皇容認の論拠は護憲論者に蔓延る悪平等論ですから、旧宮家の復活だけでは解決しません。
二代に渡る皇太子妃の決定過程と今回の(譲位ではなく)生前退位の決定過程はいずれもマスコミによる既成事実化から始まりました。
次は女性天皇の既成事実化工作が始まるでしょう。
譲位でなく生前退位という奇っ怪な言葉を使い、継承に関する論議を先延ばしにしたのは、愛子内親王を皇嗣とする余地を残すための時間稼ぎだったとしか思えません。
それが実現した時、一体誰がその配偶者になるか、その既成事実化工作は既に始まっていると考えるべきです。
眞子内親王が得体の知れない男と白昼堂々と結婚することで、何でもありの既成事実が作られようとしています。
秋篠宮殿下への皇嗣継承(用語は何と言うのでしょう?)が明文化されるまでは何が起こるかわかりません。
https://youtu.be/UiH6n-vvsnI?t=49m25s

憲法改正の発議や御譲位の準備など、まさに時代の転換点となる平…
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マスコミが既成事実化する卑賤女性の入内
https://youtu.be/yKva7AcV95c

2018年1月1日月曜日

これが常識・・占領軍兵士は飢えた野獣!

捨石となった女性たちに黙祷!

それを自制するのが常識だったのは世界中で日本軍だけだった。
自制という概念の無いのが韓国軍。
中国軍は人次第?

2017年12月23日土曜日

考古学会の自虐史観

岩宿遺跡で世界最古の磨製石器を発見した相沢忠洋さんは桐生の人でした。 しかし、考古学界の偏見と欧米学界への忖度から極めて不当な評価しか受けていません。
相沢さんの報告を受けて大学教授らが同じ場所から発掘したそれとそっくりの石器が磨製石器とされているのもふざけた話ですが、なぜか世界最古であるにも拘らず国際学会には報告されていません。
つまり、アマチュアの相沢さんに世界の考古学史を書き換えるような大発見をされたとあっては自分(達?)の立場が無いという薄汚い動機と、欧米学界に対する卑屈な忖度から磨製石器を打製石器に格下げした虚偽の報告をしたのです。 
これでは何でも世界一を強弁する某国と50歩100歩と言わざるを得ません。
今回は日本の文明の興りについてご紹介します。日本列島では約11…
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皇統断絶の危機

譲位といわずに退位と即位を分けたがる理由
・退位の瞬間、空位状態となる。 ・退位と即位の間に譲位が無い?
・譲位されていない新天皇に正統性はない。
・皇統の断絶
一たび正統性に疑義が生じたら国会議決か国民投票で決着をつけるしかなくなるでしょう。
行き着く先は不慣れな共和制への転落でしょう。
そんな陰謀があるはずが無いという人は、かつて巨人軍が江川を強奪した空白の1日を思い出すべきです。
これから朝日やNHKが繰り出す捏造報道と印象操作は凄まじいものになるでしょう。

2017年12月9日土曜日

『国会議員と最高裁判事(SKS15)の人物品定めサイト』

最高裁は一般の人が思うほど軽率でも反日でもありません。
日本国憲法の条文に縛られた戦後レジームの制約の下で、ぎりぎりまで現実の要請に応えるべく苦慮しているのが実情です。
特に大法廷での判決文には苦心の程が微妙に反映されています。
判決内容は印象操作された新聞報道ではなく、判決文を直接読んで判断すべきです。
今回の判決もNHK、視聴者の双方に対して放送法の遵守を求めただけです。 NHKの偏向報道や放送法を逸脱した番組編成を問題にするなら、改めてそれを起訴理由とする訴訟を起こすか、放送法自体の改正運動を起こすべきでしょう。
それにつけても、国会議員の選別と最高裁判事の審査に対する選挙民の真剣さが足ら無すぎます。
ネット上に、『国会議員と最高裁判事の人物品定めサイト』 を作って評判になれば事態は一変するでしょう。