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2017年11月21日火曜日

民族の危機に当たって、命と名を捨てた英雄達

彼らが明治天皇と昭和天皇の真意を全国民に悟らせた!
西郷隆盛、山岡鉄舟、乃木希典、阿南惟幾、・・・
この人たちの偉大さを伝える物語は全て封殺された!


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こういう日本人の心の琴線に触れる実話をアニメや漫画にして世界中に流せば、世界中の若者が 『日本の心』 を理解するようになるでしょう。

今日の我国の混迷は今上天皇の権威が揺らいで居る上に、その真意を全国民に悟らせることの出来る人物が居ないことでしょう。
それが金正恩では洒落にもなりません。
若しかしたら、トランプ大統領かも知れません!

2017年11月15日水曜日

遠足の思い出・・昭和22年舘林花山公園

昭和22年桐生市立西小学校2年?組
所:舘林花山公園
この後、茂林寺へ周って分福茶釜を見た。
どういう交通手段を使ったのか全く覚えていない。
桐生~舘林間は多分電車だったに違いないが、それ以外は徒歩の記憶しかない。
延々とつづく田園地帯を歩いていると遠くの方に乗合馬車が行くのが見えた。 顔と名前が一致するのが2割、顔も覚えていないのが2割、顔は覚えていても名前が出てこないのが6割といったところだが、そのうちに何人かの記憶が突然蘇ってくるかも知れない。
この中には、中3で再び同じクラスになり、後年、紫綬褒章を受章した者が2人いる!
子供は国の宝とは良くぞ言いけり!


2017年11月6日月曜日

『東京大虐殺』 の下手人に旭日大綬章の怪!

嘗て、カーチス・ルメイに旭日大綬章を授与したことを知った時は、何たることかと呆れ果てましたが、昭和天皇からの親授でなかったということは、天皇陛下はもとより日本政府の無言の抵抗だったということでしょう。
天皇陛下から親授されたものでない勲一等の勲章などありえないのですから、日本政府もやるときはやると見直しました。
英国女王と習近平の会見に平民と会う時の部屋が使われたのも同じ拒否の意思表示です。

笹川良一の実像

彼はやくざの親分ではなく真正の国士でした。
国士とは国の為に何時でも命を投げ出せる人のことです。
吉田松蔭、西郷隆盛、山岡鉄舟、乃木希鋤典、・・枚挙に暇がありません。
江藤淳や馬淵睦夫、さらに安倍晋三もその一人に数えてよいかも知れません。
今日の産・学・官を見渡して誰かいるでしょうか?

2017年10月31日火曜日

一読して嫌~な気分になる橋爪大三郎のもって回った高説

今日の日経夕刊 『あすへの話題』 に社会学者 橋爪大三郎氏が ”アメリカは物質文明の国か” と題して次のような意地の悪い文章を書いている。
なぜ「意地の悪い」という誹謗とも取れる言い方をするのかは後で述べる。 

原文
(体調が思わしくないので続きは後刻あるいは後日)

日経 『創論』 欄の捏造記事と印象操作

今日の日経朝刊六面 『創論』欄に ”トランプ政権と米の進路" と題する二人の米国人へのそれぞれ1000字以上のインタビュー記事が乗っている。
一人は元政権移行チームの政策立案責任者だったアド・マチダ氏、もう一人はアメリカ進歩センターキャンペーンディレクターのエミリー・サスマン氏である。
両者の発言内容は紙面を見ていただくことにするが、当然と言うべきか前者は記者の全ての質問に対して、具体的な理由を挙げて楽観的な見通しを述べているのに対して、後者は終始批判的な発言に終始している。
それぞれの発言内容はそれぞれの立場を反映した意見でありここで特に問題にする心算は無い。
問題は、それに対する記者の総括である。
いはく、「マチダ、サスマン両氏とも言い分は違うが、トランプ政権がいまだに混乱している指摘した。・・・」
言って置くが、マチダ氏の発言記事をどう読んでも、「トランプ政権がいまだに混乱している」 などと言うネガティブなニュアンスの文言は無い。
これを捏造あるいは改竄と言わずして何と言うか!
日経は朝日や毎日のようには偏向していないと思われがちであるが、見出しや記者の総括などによる間接的捏造や改ざんの常習犯である。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2011/04/blog-post_28.html
http://byoshonikki.blogspot.jp/2013/10/2.html
http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/05/blog-post_25.html

2017年10月28日土曜日

徳富蘇峰、鈴木大拙の大失態・・痛恨のオウンゴール!

国民感情を左右する大言論人が国際外交の駆け引きに通じていないのは大問題です。
国際法を戦略的武器として使う発想を欠く両御大は、鈴木貫太郎内閣が苦心惨憺して勝ち取った条件付停戦の戦略的価値を理解できず、それを無条件降伏と同一視して慨嘆する一方でした。絶大な影響力を持つ両氏の発言が外交成果を帳消しにしてしまったというのが実態のようです。
まさにスーパースターによる痛恨のオウンゴールです。
これでは河野洋平や村山富一を笑えません。

国際情勢が不安定さを増す中、「国難突破」を焦点とした衆議院解散…
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また、自虐史観の源流は、鴎外や漱石が守ろうとして苦闘した日本精神を、軽薄かつ傲慢にも切り捨てて西欧近代思想に心酔し更に礼賛するに到った大正知識人に始まり、戦後知識人の反国家左傾化によって本流となったという指摘はまさに卓見です。
しかし、一般にはその左翼知識人の筆頭と見做されていた丸山真男の実像はむしろその逆で、著書 『日本の思想』の中で、小堀氏と殆んど同じことを指摘して嘆いています。
http://byoshonikki.blogspot.jp/2017/08/blog-post_26.html
http://byoshonikki.blogspot.jp/2015/05/blog-post_19.html